Kondo一覧

  • 感性を豊かにするWS「見られている」

    昔、フランスの大女優のイザベルユペールさんが、役作りについての質問をされたとき、「役は、どう演じるかということも大事だが、どう見られているかということの方が、もっと重要だ」と、言っていました。 たとえば、医者を演じ…
  • 感性身体作り2

    前回は、身体を、筋肉や骨や内蔵などと捉えずに、気、息、水、脈、力、として捉えてみたらどうなるのかな?というお話でした。その方が、身体を生きているものとして、捉えているような感じですよね。 ただ、こうしたものを扱うと…
  • 感性を豊かにするための身体作り

    覚書 まず、これから、おこなうワークショップが、 何の役にも立たないということを知っていて欲しい。 ですから、普通に考えて、どんなところに企画書を持って行っても絶対に通りませんので、自前で行うわけです。笑 …
  • 接触拒否による感性の衰弱

    新しい生活様式というキャッチフレーズのもとで、私たちは人と会う機会をどんどん、喪失していっているのかもしれません。 会社での、デスクワークや、学校での授業など、わざわざ人が集まらなくても、可能なことだし、効率的にも…
  • コロナに思う

    緊急事態宣言が出て、いろいろと自粛ムードが広がる中、自粛警察など、世の中全体がおかしな雰囲気になっているなあと、思っているひともいると思います。また、そんな事を言うのも、気をつけないといけないような雰囲気です。戦争ってこ…
  • 迎へ入る

    日本は、引く文化であることは、誰でも知っていることだと思います。 なぜ、引くかといえば、例えば、武道の世界で考えると分かりすいと思いますが、ひとつには、他者を自分の中(ある自己空間)に迎え入れるためですね。そのため…
  • 無用のすすめ

    都知事の要請を受けて、イベントが次々に中止になっている。 不要不急の事を自粛するようにとのこと、公約を一つも守らないゼロを強調し、学歴も嘘確定的な都知事の要請を一致団結するためという大義名分のもと、みんな従う。しか…
  • 拡散に向かう着物とは?何?

    前回のブログで、守破離とは、三項対立のことで、それを成立させるためには、その核になるものが、統合にむかうのではなく、拡散的である必要があると、書きました。 伝ふプロジェクトでは、着物屋さんを始めましたので、着物につ…
  • 守、破、離、について再考する

    一般的な解釈は、ネットに山のようにありますので、そちらを参考にしてください。 ここでは、反対ななき調和という観点からの守、破、離について考えたいと思います。 まず、序破急にしてもそうですが、これらの言葉を理論的に…
  • 着物ショップ 夢追舞 オープンします

    私たちは、2013年に活動を始めまして、これまでに本当に、いろいろなことに参加したり、企画したりしてきました。ITS国際会議の東京都のブースを任されたり、フランスのTVの取材を受けたり、自分たちでパーティーを企画して大騒…

その他

  1. 昔、フランスの大女優のイザベルユペールさんが、役作りについての質問をされたとき、「役は、どう演じるか…
  2. 前回は、身体を、筋肉や骨や内蔵などと捉えずに、気、息、水、脈、力、として捉えてみたらどうなるのかな?…
  3. 覚書 まず、これから、おこなうワークショップが、 何の役にも立たないということを知っていて欲…
  4. 2019/11/28

    所作塾 No 18
    体幹を鍛えるというのが、流行りましたが、いいところをついているのですが、なぜかそれでも身体感覚という…
  5. 2019/10/29

    所作塾 No17
    集中体験をすることが、人生を豊かにしていくことの本質なのかもしれませんよね。 今回は、集中の取…
  6. 2019/9/27

    所作塾 No16
    世間では、「目標を明確に持ちなさい!」と、常識的に上の人から、下の人へ、忠告されるわけですが、そして…
  7. 2019/7/30

    所作塾 No15
    所作は、基本的には、骨の動きになるわけですが、要するに骨「こつ」をつかむわけですね。ただ、骨は筋肉が…

命題

Je sens, donc je suis.
我感じる、故に我有り

デカルトの我思う故に我有りの命題を日本風になおしました。日本文化の原点です。

ブログカテゴリー

補足メモ

  1. 2019-3-8

    精神は、身体に触れられない

    こう切り出したら、ある人から、いえ、私は、身体にいつでも触ることができますよ、むしろ精神には触れない…
  2. 2019-1-4

    錐体系と錐体外路系の運動

    私たちは、何か行動を起こすとき、意識している行為と無意識の行為があります。つまり、自覚的行為と無自覚…
  3. 2018-2-20

    量子力学的な身体観

    現代では、精神が身体よりも上位に位置し、身体を生きていくための道具と捉えているからでしょうか?身体を…
  4. 2018-2-16

    識別感覚と同調感覚について

    前回の「理解という概念の固定化」の続きのブログです。この問題は、何度か伝ふプロジェクトでも書いていま…
  5. 2018-1-8

    理解という概念の固定化

    最近では、理解しないと動けないという人が、増えています。ワークショップをするにしても、最初に座学を入…
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