カテゴリー:身体演技の研究

  • 伝はること

    伝える芝居では無く、伝はる芝居を目指す これは、もう何度か話題にはしてきたのですけど、それでも、この事についての理解が、やはり全然浅かったような気がします。それで、改めてブログに起こしていきます。 宵越しの金…
  • 役作りを科学しない3

    人は漠たる一点のために人生を生きている。という言葉がありますが、そうだとしたらその一点が、まさに役作りのポイントになるわけですね。 もちろん、それは、言葉で簡単に語られるような事ではないかもしれませんし、いったい何?み…
  • 役作りを科学しない2

    僕も養成所(自由劇場アクターズジム)の時には、役作りとして、付け帳を提出していました。小さな劇団なので、衣装や小道具も自分で調達しないといけないので、お芝居の全体的な雰囲気を保つためにも付け帳は、必要なんですね。そこに、…
  • 役作りを科学しない

    どこのワークショップに行っても、養成所でも役作りは必須ですよね?演技を学ぶ前から、やらさることもあるのでは?それって、どこまで必要ですか?ほんとうに必要ですか?と、また怒られそうなことを書くわけです。笑 フランスで…
  • 意図しないこと

    脱科学を目指すのが身体演技だと言ったわけですが、いきなりの難関ですが、 まず、意図しないこと そんなことが可能なのか?まあ、無理なので、意図しないように意図するわけです。笑 かなり難しい問題だけど、現実生活は、意図…
  • 身体演技が目指す研究について

    まず、身体演技ってなんだろう? という話の前に、なぜ、僕は誰も支持もしてもらえないような演技の取り組み方を研究してみようと思ったのか? *とにかく科学の暴走がやばい 科学はもはや真実を解明する学問ではなくなった…

その他

  1. 昔、フランスの大女優のイザベルユペールさんが、役作りについての質問をされたとき、「役は、どう演じるか…
  2. 前回は、身体を、筋肉や骨や内蔵などと捉えずに、気、息、水、脈、力、として捉えてみたらどうなるのかな?…
  3. 覚書 まず、これから、おこなうワークショップが、 何の役にも立たないということを知っていて欲…
  4. 2019/11/28

    所作塾 No 18
    体幹を鍛えるというのが、流行りましたが、いいところをついているのですが、なぜかそれでも身体感覚という…
  5. 2019/10/29

    所作塾 No17
    集中体験をすることが、人生を豊かにしていくことの本質なのかもしれませんよね。 今回は、集中の取…
  6. 2019/9/27

    所作塾 No16
    世間では、「目標を明確に持ちなさい!」と、常識的に上の人から、下の人へ、忠告されるわけですが、そして…
  7. 2019/7/30

    所作塾 No15
    所作は、基本的には、骨の動きになるわけですが、要するに骨「こつ」をつかむわけですね。ただ、骨は筋肉が…

命題

Je sens, donc je suis.
我感じる、故に我有り

デカルトの我思う故に我有りの命題を日本風になおしました。日本文化の原点です。

ブログカテゴリー

補足メモ

  1. 2019-3-8

    精神は、身体に触れられない

    こう切り出したら、ある人から、いえ、私は、身体にいつでも触ることができますよ、むしろ精神には触れない…
  2. 2019-1-4

    錐体系と錐体外路系の運動

    私たちは、何か行動を起こすとき、意識している行為と無意識の行為があります。つまり、自覚的行為と無自覚…
  3. 2018-2-20

    量子力学的な身体観

    現代では、精神が身体よりも上位に位置し、身体を生きていくための道具と捉えているからでしょうか?身体を…
  4. 2018-2-16

    識別感覚と同調感覚について

    前回の「理解という概念の固定化」の続きのブログです。この問題は、何度か伝ふプロジェクトでも書いていま…
  5. 2018-1-8

    理解という概念の固定化

    最近では、理解しないと動けないという人が、増えています。ワークショップをするにしても、最初に座学を入…
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