過去の記事一覧

  • 基礎が変わる

    昭和の戦前の写真だと思いますが、この写真は、米俵を担ぐ女性とならんで、見たことがある人もいると思います。 写真はYaoo!検索にて、借用しております この写真をみて、昔の人は、強かったとか、食べているもの…
  • 選択と結果

    Life is a series of choices 「人生は選択の連続である」は、シェイクスピアの言葉として有名ですが、今は何事においてもポジティブな時代ですので、よりよき未来のためにも、何事も人任せにしないで、自…
  • 情報社会の終焉?または完成?

    Twitterにトランプさん系のことが検索上位にはいったことに対して、茂木健一郎さんが、 それらの国民を「認知的脆弱性」と表して、哀れんだというか悲しがったものだから、ちょっと人気者になったらしい?です。笑 認知…
  • 謹賀新年2021!

    あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 皆様にとりましても素晴らしい一年でありますように! 顔晴って舞りましょう。 昨年、還暦を迎えまして、自分に残された時間は、もうあまりないわけ…
  • ホモサピエンスの終了?

    ホモサピエンスが生き延びたのは、他の種族より 体力が有ったわけでも無く、知性があったわけでもない。 単に、嘘をつく能力と、嘘を信じる能力があったからだ。 という説は、ご存じでしょうか? 戦後最長の首相として安…
  • 仲秋の月を観る

    花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは~(徒然草) 今年は、月が綺麗に見えましたが、それでも、都会ですと建物が邪魔をして、やっと思いで、見る感じです。ところが、昔の人は、月を直接みるようなことは、あまり風情がな…
  • くさ枕

    五月雨も 節度をなくす 令和かな お店にいながら、くだらないことを、こう考えた。   知恵に頼れば、角が立つ。情報に棹させば流される。義理を通せば窮屈だ。とかくこのご時世は住みにくい。   住みにくさが…
  • 感性を豊かにするWS「見られている」

    昔、フランスの大女優のイザベルユペールさんが、役作りについての質問をされたとき、「役は、どう演じるかということも大事だが、どう見られているかということの方が、もっと重要だ」と、言っていました。 たとえば、医者を演じ…
  • 感性身体作り2

    前回は、身体を、筋肉や骨や内蔵などと捉えずに、気、息、水、脈、力、として捉えてみたらどうなるのかな?というお話でした。その方が、身体を生きているものとして、捉えているような感じですよね。 ただ、こうしたものを扱うと…
  • 感性を豊かにするための身体作り

    覚書 まず、これから、おこなうワークショップが、 何の役にも立たないということを知っていて欲しい。 ですから、普通に考えて、どんなところに企画書を持って行っても絶対に通りませんので、自前で行うわけです。笑 …

ごあいさつ

「武士のならひ」サイトに、訪問していただきまして、ありがとうございます。世の中が、どんどん合理化され、効率化、システム化、可視化が進んで、しかも思考の一元化、AI化に気づいていない状況です。このサイトでは、そんな現状を再考すべく、問題提議をしていけたらと思っています。正解は、ありませんが、みんなが自問自答する時間が、少しでもできればと願っています。

鳥越アズーリ


毎月第二木曜日の午後3時から、
鳥越アズーリFMの番組、「3時のコンドー」を生放送しております~~。リンクに飛んで頂いて、クリックしてくだされば、ご視聴できます。
また、生放送中にTwitterからメッセージを頂けますと、放送中に読み上げさせて頂きます。
是非是非、質問や励ましのメッセージなど、気軽につぶやいて下さい
よろしくお願いいたします。

所作塾のご案内

伝ふプロジェクトでは、
コンセプトでもあります。
動的日本文化を体験と
継承の試みを目的として、
定期的に所作塾を開いています。

命題

Je sens, donc je suis.
我感じる、故に我有り

デカルトの我思う故に我有りの命題を日本風になおしました。日本文化の原点です。

ブログカテゴリー

補足メモ

  1. 2019-3-8

    精神は、身体に触れられない

    こう切り出したら、ある人から、いえ、私は、身体にいつでも触ることができますよ、むしろ精神には触れない…
  2. 2019-1-4

    錐体系と錐体外路系の運動

    私たちは、何か行動を起こすとき、意識している行為と無意識の行為があります。つまり、自覚的行為と無自覚…
  3. 2018-2-20

    量子力学的な身体観

    現代では、精神が身体よりも上位に位置し、身体を生きていくための道具と捉えているからでしょうか?身体を…
  4. 2018-2-16

    識別感覚と同調感覚について

    前回の「理解という概念の固定化」の続きのブログです。この問題は、何度か伝ふプロジェクトでも書いていま…
  5. 2018-1-8

    理解という概念の固定化

    最近では、理解しないと動けないという人が、増えています。ワークショップをするにしても、最初に座学を入…
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