過去の記事一覧

  • コロナに思う

    緊急事態宣言が出て、いろいろと自粛ムードが広がる中、自粛警察など、世の中全体がおかしな雰囲気になっているなあと、思っているひともいると思います。また、そんな事を言うのも、気をつけないといけないような雰囲気です。戦争ってこ…
  • 迎へ入る

    日本は、引く文化であることは、誰でも知っていることだと思います。 なぜ、引くかといえば、例えば、武道の世界で考えると分かりすいと思いますが、ひとつには、他者を自分の中(ある自己空間)に迎え入れるためですね。そのため…
  • 無用のすすめ

    都知事の要請を受けて、イベントが次々に中止になっている。 不要不急の事を自粛するようにとのこと、公約を一つも守らないゼロを強調し、学歴も嘘確定的な都知事の要請を一致団結するためという大義名分のもと、みんな従う。しか…
  • 拡散に向かう着物とは?何?

    前回のブログで、守破離とは、三項対立のことで、それを成立させるためには、その核になるものが、統合にむかうのではなく、拡散的である必要があると、書きました。 伝ふプロジェクトでは、着物屋さんを始めましたので、着物につ…
  • 守、破、離、について再考する

    一般的な解釈は、ネットに山のようにありますので、そちらを参考にしてください。 ここでは、反対ななき調和という観点からの守、破、離について考えたいと思います。 まず、序破急にしてもそうですが、これらの言葉を理論的に…
  • 着物ショップ 夢追舞 オープンします

    私たちは、2013年に活動を始めまして、これまでに本当に、いろいろなことに参加したり、企画したりしてきました。ITS国際会議の東京都のブースを任されたり、フランスのTVの取材を受けたり、自分たちでパーティーを企画して大騒…
  • 対立(反対)なき調和

    平和のために、先制攻撃を加えることが、普通の常識である世の中で、反対なき調和は、少し時代錯誤で、一般受けはしないかもしれませんが、というよりは、ある巨大な圧力によって、排除される傾向にあることは、間違いありません。それは…
  • なんば歩きについて再考する

    着物を着るとよくわかりますが、身体をねじるとすぐに着崩れします。つまり、日本の動作の基本は、身体をねじらないことなのです。ですから、歩き方も自然と、なんばと言われるような動きになるわけですね。 なるほどと思い、最初…
  • 謹賀新年2020

    令和二年元旦!あけまして、おめでとうございます!! 今年もよろしくお願いいたします。 いよいよ今年は、オリンピックもありますし、この機会にまた、折の触れて、日本のことを見直すことがあれば、いいな~と思っていま…
  • 所作塾 No 18

    体幹を鍛えるというのが、流行りましたが、いいところをついているのですが、なぜかそれでも身体感覚というところには、たどり着きませんでした。 精神を使いますと結局のところ外部からの指令で、身体を動かすことになりますので…

ごあいさつ

「武士のならひ」サイトに、訪問していただきまして、ありがとうございます。世の中が、どんどん合理化され、効率化、システム化、可視化が進んで、しかも思考の一元化、AI化に気づいていない状況です。このサイトでは、そんな現状を再考すべく、問題提議をしていけたらと思っています。正解は、ありませんが、みんなが自問自答する時間が、少しでもできればと願っています。

所作塾のご案内

伝ふプロジェクトでは、
コンセプトでもあります。
動的日本文化を体験と
継承の試みを目的として、
定期的に所作塾を開いています。

2020年10月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

命題

Je sens, donc je suis.
我感じる、故に我有り

デカルトの我思う故に我有りの命題を日本風になおしました。日本文化の原点です。

ブログカテゴリー

補足メモ

  1. 2019-3-8

    精神は、身体に触れられない

    こう切り出したら、ある人から、いえ、私は、身体にいつでも触ることができますよ、むしろ精神には触れない…
  2. 2019-1-4

    錐体系と錐体外路系の運動

    私たちは、何か行動を起こすとき、意識している行為と無意識の行為があります。つまり、自覚的行為と無自覚…
  3. 2018-2-20

    量子力学的な身体観

    現代では、精神が身体よりも上位に位置し、身体を生きていくための道具と捉えているからでしょうか?身体を…
  4. 2018-2-16

    識別感覚と同調感覚について

    前回の「理解という概念の固定化」の続きのブログです。この問題は、何度か伝ふプロジェクトでも書いていま…
  5. 2018-1-8

    理解という概念の固定化

    最近では、理解しないと動けないという人が、増えています。ワークショップをするにしても、最初に座学を入…
ページ上部へ戻る