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過去の記事一覧
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所作塾No13
合理化と視覚化は、現代の社会の二大命題でありますが、もちろん、それは、文化的なものとは真逆に位置しているわけですね。どんなことでも、視覚化や数値化を図って、明確にしていきたいわけですが、その反面、それらの行為は、私たちか… -
福の市ありがとうございました。
2019年5月20日月曜~23日木曜まで、SUMUZOスタジオ外苑前で、 リサイクル着物1,000円市、福の市セールをいたしました。 平日ということもあり、また、大雨に見舞われた日もありましたが、正直営業的には、… -
白鳥会演奏会に参加してきました
2019年5月12日 広島県呉市文化団体連合会創立70周年事業 第9回白鳥会演奏会(藤本流三味線の会)にお呼び頂きました。 本当にありがとうございました。 僕は基本的に、歌ったり踊ったり出来ませんので、伝ふプロジェ… -
所作塾 No12
日本画の余白と集中観について、 日本の絵には、余白があったりします。それを見て、西洋の昔の画家達はびっくりしたわけですが、つまり、何もない空間が、存在することに違和感を感じたわけですね。日本人は、その事に関しては、… -
&JAPAN道場にて、ちょこっと所作
&JAPAN道場というのを、二ケ月に一度の割合で、一般社団法人&JAPANでやっています。オープニングで、アイスブレイクの代わりに、所作をちょっとだけ担当しております。集まって頂いております、皆様は、所作なんかに興味のな… -
他者の目が人を作る?
かなり昔ですが、イザペル・ユペールさんが、日本に映画のプロモーションでいらしたときに、取材の人たちのくだらない質問にイライラしながらも、役作りについて、こんな素晴らしいことを言ってました。 私の役は、私… -
所作塾 No11
身体を動かす上で、大事になのはたぶん、下半身だと思いますが、それは基本的なことで、細かい技となるとやはり腕の存在は、重要であることは間違いないですよね。そんなことを考えながら、ユーチューブで黒田鉄山さんの居合いを見ていた… -
矛盾の生命性
私たちが普段考える、思考法の理論の中に生命性が存在していない。なぜなら、生命性を排除することによって、理論やら定義やらを簡素化して、思考することを可能にしてきたからです。 これが、近代という社会の発展のからくりだと思うの… -
所作塾 No10
所作塾 No10 2019/3/18 毎回、集まって頂いた人に合わせて、稽古を組み立てていますが、今回は、役者さんも多くいらしてくださいましたので、また、性懲りもなく芝居も少々入れてみました。 まず、最初に、空間に時… -
精神は、身体に触れられない
こう切り出したら、ある人から、いえ、私は、身体にいつでも触ることができますよ、むしろ精神には触れないです。その方が、普通の考え方じゃないですか?と言われました。 はい、とてもごもっともなご意見です。僕の説明不足ですね。…



