謹賀新年2026

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
昨年はお店、着物ドリーマーズが移転しまして、いろいろと大騒ぎでした。普段は、友達がいませんが、何か具体的にするとなると手伝って頂ける友達はいるものです。ありがたいですね。一応なにかするのに相談したりしますが、ほぼ反対されます。笑。
まず物件ですが、高すぎる、路面店ではない、看板を外に出せない。という理由でほぼ全員に反対されました。
でも、もう他を当たっていると時間的に無理かもだし、一か八か勝負ということで、決めました
これが、最初の部屋の様子です。僕は、絨毯は将来的に汚れると掃除ができないと思い、フローリングにしたいと思いました。そして、畳も入れたいと考えました。当然、全員に反対されました。無理だというご意見と、間に合わないのと金銭面できつくなるというごもっともなんです。とりあえず、このまま始めればと言われましたが、営業はじめたら、それこそ、床を変えるのは無理だろうと僕は思いました。最初にやるしかないと。そして、ほんとギリギリのタイミングでフローリングを購入、プロに施工を頼むと高いので、僕と先輩俳優であります薗田さんと友達の村越さんに手伝ってもらって床を引き剥がす、したはフローリングだったのですが、ペンキで使い物にならないので、その上にタイルをはっていきます。
そして、お店の半分、お客様が使うところをフローリングにしました
次に右の絨毯の上にたたみを敷くわけですが、上野の畳屋さんクマイ商店さんに縁なしの本畳を注文、これも縁有りの建材を挟んだ畳を進められましたが、いや断固として縁なしの目積本畳が良いと無理を通しました。今、藁が集まらないらしく、本畳が間に合うのか、これも時間との戦いでした。
そして、畳の搬入にあわせまして、松下運送さんに中古什器を搬入していただきました。松下運送さんも三十年来のお付き合いで、お世話になっております、いろいろとお店の引越もかねて便宜を図っていただきました。
さて、ここから内装さんが入ります。フリーダムの紅床さんです。彼とも四十年来のお友達で、わがまま言い放題です。無理だよというのを無理矢理なんとかしてもらう。笑。ああでもないこうでもないと注文をつけるわけです。
奥のくぼみを床の間風にしろとか、壁をつくれとかね。でも、かなりでこぼこの物件ですが綺麗に仕上げて下さいました
そして、のこりタイムリミット3時間ぐらいのところで仕上げて下さいました。というかそこから僕が、床にワックスかけたので無茶苦茶になりました
写真ではわかりませんが、床はムラだらけです。爆。
というわけで、皆様にお手伝いいただき、なんとか、引越の日までに出来上がりました。問屋さんも手伝いにきてくれましたし、内緒で女優さんに来てもらった、大変助かりました。
本当にありがとうございました。
そして、次は、売上げを伸ばさないと、たいへんなミッションを今年がんばるわけです
















