タグ:集中観

  • うつろう主語たち

    日本語の主語は、たびたび省略されるので、意味が分からないと、言われますよね。日本人の曖昧さが、そこにあるみたいな、だからダメなんだ、とまで言う人もいるくらいです。論理的思考法が作れない言語ってわけです。そんなわけで以前に…
  • 無常観を力にする文化

    このブログは、躍動する無常観の続きのブログです。 日本では、明治維新の時に、文明開化の象徴のように楽器としてバイオリンが流行はじめました。もともと、日本には、胡弓という弦を弓で弾く楽器も存在していましたが、そんなに…
  • 躍動する無常観

    日本の無常観は、古文の中に多く表現されています。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。(平家物語) 月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。(奥の細道) ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず…
  • 故杵屋勝芳朗師匠から教わったこと

    僕は、故五代目河原崎國太郎(人間国宝)さんの弟子を少しの間していた関係で、いろんな方と知り合いになれたのですが、その中に故杵屋勝芳朗師がいました。ある日、楽屋にやってきて、唐突にこう切り出しました。 勝芳朗さん「こいつ…

その他

  1. 日頃、日本文化の継承のお手伝いが出来ればと、このブログを書き進めながら、演劇でのアプローチや所作での…
  2. おかげさまで、今年度もこれで終わりです。ありがとうございました。来年度、また会えるかどうか分かりませ…
  3. 3年生と同じく、演技時に自分が楽になるための方法、視覚処理と接触方法について、なんとなくテクニカルぽ…
  4. 3年生ですので、二回目ですがこれで最終回です、もう会えないかもしれないので、最後の授業だと思って、内…
  5. また、代講にうかがえるという幸運に恵まれまして、行ってまいりました。1年生です。今回は、ブリティッシ…
  6. 僕が出演しましたオーストラリア映画、「The Viper's Hex」が、メルボルンで開催されました…
  7. 個人的な話ですが、中田圭監督作品(↑の写真のサングラスした人)の再恋「サイレン」に出演しまして、先日…

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補足メモ

  1. 2018-2-20

    量子力学的な身体観

    現代では、精神が身体よりも上位に位置し、身体を生きていくための道具と捉えているからでしょうか?身体を…
  2. 2018-2-16

    識別感覚と同調感覚について

    前回の「理解という概念の固定化」の続きのブログです。この問題は、何度か伝ふプロジェクトでも書いていま…
  3. 2018-1-8

    理解という概念の固定化

    最近では、理解しないと動けないという人が、増えています。ワークショップをするにしても、最初に座学を入…
  4. 2017-10-26

    秋の収穫祭に参加しました

    少し前になりますが、10月14日に永田町GRIDにて開催されました。秋の収穫祭に参加してきました。い…
  5. 2017-10-10

    ワークショップ vol. 002

    少し時間が経ってしまいましたが、先日、無事にワークショップの二回目が、終了しました。ワークショップの…
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