タグ:集中観

  • 所作塾 No 3

    所作塾 No 3  2018/8/6 今回は、若手が欠席ということで、ベテラン向きにやや、基礎からちょっと離れたこともやってみました。今、この武士のならひのブログでもテーマにしておりますのは、数寄と傾奇ということで…
  • うつろう主語たち

    日本語の主語は、たびたび省略されるので、意味が分からないと、言われますよね。日本人の曖昧さが、そこにあるみたいな、だからダメなんだ、とまで言う人もいるくらいです。論理的思考法が作れない言語ってわけです。そんなわけで以前に…
  • 無常観を力にする文化

    このブログは、躍動する無常観の続きのブログです。 日本では、明治維新の時に、文明開化の象徴のように楽器としてバイオリンが流行はじめました。もともと、日本には、胡弓という弦を弓で弾く楽器も存在していましたが、そんなに…
  • 躍動する無常観

    日本の無常観は、古文の中に多く表現されています。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。(平家物語) 月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。(奥の細道) ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず…
  • 故杵屋勝芳朗師匠から教わったこと

    僕は、故五代目河原崎國太郎(人間国宝)さんの弟子を少しの間していた関係で、いろんな方と知り合いになれたのですが、その中に故杵屋勝芳朗師がいました。ある日、楽屋にやってきて、唐突にこう切り出しました。 勝芳朗さん「こいつ…

その他

  1. 2018/9/13

    所作塾 No 4
    所作塾 No4  2018/9/10 若手がいらしてくださったので、基本的なお話をしました。身…
  2. 写真は、東京放送芸術映画&俳優専門学校さまからお借りしています。 この学校で、上演される演劇は…
  3. 2018/8/9

    所作塾 No 3
    所作塾 No 3  2018/8/6 今回は、若手が欠席ということで、ベテラン向きにやや、基礎…
  4. 2018/7/18

    所作塾 No2
    所作塾 No 2 2018/7/4 今回は、立つについてやろうと考えていましたが、急きょ、お芝…
  5. 2018/6/20

    所作塾 No1
    所作塾1018/06/18 第1回目の所作塾は、持つという事をテーマにしてみました。 学校で教わ…
  6. この「武士のならひ」のブログ内容は、多くの方が意味不明だと思っているかもしれません。笑。本来、言語化…
  7. 5月3日:日本橋三井ホールにて 東京キモノショーの中にありますステージにて、舞?所作?踊り?を披露…

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補足メモ

  1. 2018-2-20

    量子力学的な身体観

    現代では、精神が身体よりも上位に位置し、身体を生きていくための道具と捉えているからでしょうか?身体を…
  2. 2018-2-16

    識別感覚と同調感覚について

    前回の「理解という概念の固定化」の続きのブログです。この問題は、何度か伝ふプロジェクトでも書いていま…
  3. 2018-1-8

    理解という概念の固定化

    最近では、理解しないと動けないという人が、増えています。ワークショップをするにしても、最初に座学を入…
  4. 2017-10-26

    秋の収穫祭に参加しました

    少し前になりますが、10月14日に永田町GRIDにて開催されました。秋の収穫祭に参加してきました。い…
  5. 2017-10-10

    ワークショップ vol. 002

    少し時間が経ってしまいましたが、先日、無事にワークショップの二回目が、終了しました。ワークショップの…
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