タグ:神社

  • 正面を嫌う文化

    日本人は、正面に対峙して、面と向かうことが好きではない。現代では、人と話すときは、「ちゃんと相手の目を見て話しなさい」と注意されることもあるかと思いますが、その昔は、人と目を合わせることは、とても失礼な行為でありましたか…
  • 主観と客観

    主観と客観と聞いて、ステレオタイプに考えるなら、主観は、自分を中心に考えることで、客観は、まわりの状況を合わせ見て考えるという事でしょうか?ですから、冷静に判断しなさいと言われれば、それは客観的思考法を指しているのかもし…

その他

  1. 2019/5/28

    所作塾 No12
    日本画の余白と集中観について、 日本の絵には、余白があったりします。それを見て、西洋の昔の画家…
  2. 2019/4/10

    所作塾 No11
    身体を動かす上で、大事になのはたぶん、下半身だと思いますが、それは基本的なことで、細かい技となるとや…
  3. 2019/3/21

    所作塾 No10
    所作塾 No10 2019/3/18 毎回、集まって頂いた人に合わせて、稽古を組み立てていますが、…
  4. 2019/3/4

    所作塾 No9
    所作塾 No9 2019/2/25 私たちは、普段、効率化と合理化の観点から、色々なものを、単…
  5. 東京放送芸術&映画・俳優専門学校の進級公演として、上演されたものです。 もちろん、突っ込みどころは…
  6. 2019/1/23

    所作塾 No8
    所作塾 No8 2019/1/21 私たちは、小さいときから、大人達に、集中しなさいと言われて…
  7. 2018/12/12

    所作塾 No7
    カメラのレンズが完全に壊れていますね。ごめんなさい。 今回は、ちょっと芝居を重点的にやってみま…

命題

Je sens, donc je suis.
我感じる、故に我有り

デカルトの我思う故に我有りの命題を日本風になおしました。日本文化の原点です。

ブログカテゴリー

補足メモ

  1. 2019-3-8

    精神は、身体に触れられない

    こう切り出したら、ある人から、いえ、私は、身体にいつでも触ることができますよ、むしろ精神には触れない…
  2. 2019-1-4

    錐体系と錐体外路系の運動

    私たちは、何か行動を起こすとき、意識している行為と無意識の行為があります。つまり、自覚的行為と無自覚…
  3. 2018-2-20

    量子力学的な身体観

    現代では、精神が身体よりも上位に位置し、身体を生きていくための道具と捉えているからでしょうか?身体を…
  4. 2018-2-16

    識別感覚と同調感覚について

    前回の「理解という概念の固定化」の続きのブログです。この問題は、何度か伝ふプロジェクトでも書いていま…
  5. 2018-1-8

    理解という概念の固定化

    最近では、理解しないと動けないという人が、増えています。ワークショップをするにしても、最初に座学を入…
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