タグ:感性を動かす

  • 無常観を力にする文化

    このブログは、躍動する無常観の続きのブログです。 日本では、明治維新の時に、文明開化の象徴のように楽器としてバイオリンが流行はじめました。もともと、日本には、胡弓という弦を弓で弾く楽器も存在していましたが、そんなに…
  • 躍動する無常観

    日本の無常観は、古文の中に多く表現されています。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。(平家物語) 月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。(奥の細道) ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず…
  • イマジネーションの落とし穴

    ある演劇書にこう書いてあります 必要な感情はすべて、あなたのイマジネーションから生まれる。劇によって与えられた状況を想像することから生まれる、ということです。役を生き、劇の世界に存在するのは、状況をリアリスティック…
  • 所作の教養課程

    日本文化に関する習い事は、いろいろあります。日本舞踊や茶道、華道、香道、書道、武道、柔道、剣道、三味線や新内、長唄、能や狂言などなどなそ、本当にたくさんありますが、これらは、いわば専門分野になるわけです。もちろん、入門が…

その他

  1. 2018/6/20

    所作塾 No1
    所作塾1018/06/18 第1回目の所作塾は、持つという事をテーマにしてみました。 学校で教わ…
  2. この「武士のならひ」のブログ内容は、多くの方が意味不明だと思っているかもしれません。笑。本来、言語化…
  3. 5月3日:日本橋三井ホールにて 東京キモノショーの中にありますステージにて、舞?所作?踊り?を披露…
  4. 日頃、日本文化の継承のお手伝いが出来ればと、このブログを書き進めながら、演劇でのアプローチや所作での…
  5. おかげさまで、今年度もこれで終わりです。ありがとうございました。来年度、また会えるかどうか分かりませ…
  6. 3年生と同じく、演技時に自分が楽になるための方法、視覚処理と接触方法について、なんとなくテクニカルぽ…
  7. 3年生ですので、二回目ですがこれで最終回です、もう会えないかもしれないので、最後の授業だと思って、内…

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補足メモ

  1. 2018-2-20

    量子力学的な身体観

    現代では、精神が身体よりも上位に位置し、身体を生きていくための道具と捉えているからでしょうか?身体を…
  2. 2018-2-16

    識別感覚と同調感覚について

    前回の「理解という概念の固定化」の続きのブログです。この問題は、何度か伝ふプロジェクトでも書いていま…
  3. 2018-1-8

    理解という概念の固定化

    最近では、理解しないと動けないという人が、増えています。ワークショップをするにしても、最初に座学を入…
  4. 2017-10-26

    秋の収穫祭に参加しました

    少し前になりますが、10月14日に永田町GRIDにて開催されました。秋の収穫祭に参加してきました。い…
  5. 2017-10-10

    ワークショップ vol. 002

    少し時間が経ってしまいましたが、先日、無事にワークショップの二回目が、終了しました。ワークショップの…
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