過去の記事一覧

  • 所作塾No14

    所作は、身体を意志では無く、感覚を通して、扱うことで、命と真摯に向かいあう行為の一つとなりえます。 どうして、それが生命と向かう行為なのか?それは、一度に説明出来るほど、簡単な話では、ありませんよね。当たり前です。…
  • 所作塾No13

    合理化と視覚化は、現代の社会の二大命題でありますが、もちろん、それは、文化的なものとは真逆に位置しているわけですね。どんなことでも、視覚化や数値化を図って、明確にしていきたいわけですが、その反面、それらの行為は、私たちか…
  • 福の市ありがとうございました。

    2019年5月20日月曜~23日木曜まで、SUMUZOスタジオ外苑前で、 リサイクル着物1,000円市、福の市セールをいたしました。 平日ということもあり、また、大雨に見舞われた日もありましたが、正直営業的には、…
  • 白鳥会演奏会に参加してきました

    2019年5月12日 広島県呉市文化団体連合会創立70周年事業 第9回白鳥会演奏会(藤本流三味線の会)にお呼び頂きました。 本当にありがとうございました。 僕は基本的に、歌ったり踊ったり出来ませんので、伝ふプロジェ…
  • 所作塾 No12

    日本画の余白と集中観について、 日本の絵には、余白があったりします。それを見て、西洋の昔の画家達はびっくりしたわけですが、つまり、何もない空間が、存在することに違和感を感じたわけですね。日本人は、その事に関しては、…
  • &JAPAN道場にて、ちょこっと所作

    &JAPAN道場というのを、二ケ月に一度の割合で、一般社団法人&JAPANでやっています。オープニングで、アイスブレイクの代わりに、所作をちょっとだけ担当しております。集まって頂いております、皆様は、所作なんかに興味のな…
  • 他者の目が人を作る?

    かなり昔ですが、イザペル・ユペールさんが、日本に映画のプロモーションでいらしたときに、取材の人たちのくだらない質問にイライラしながらも、役作りについて、こんな素晴らしいことを言ってました。 私の役は、私…
  • 所作塾 No11

    身体を動かす上で、大事になのはたぶん、下半身だと思いますが、それは基本的なことで、細かい技となるとやはり腕の存在は、重要であることは間違いないですよね。そんなことを考えながら、ユーチューブで黒田鉄山さんの居合いを見ていた…
  • 矛盾の生命性

    私たちが普段考える、思考法の理論の中に生命性が存在していない。なぜなら、生命性を排除することによって、理論やら定義やらを簡素化して、思考することを可能にしてきたからです。 これが、近代という社会の発展のからくりだと思うの…
  • 所作塾 No10

    所作塾 No10 2019/3/18 毎回、集まって頂いた人に合わせて、稽古を組み立てていますが、今回は、役者さんも多くいらしてくださいましたので、また、性懲りもなく芝居も少々入れてみました。 まず、最初に、空間に時…

ごあいさつ

「武士のならひ」サイトに、訪問していただきまして、ありがとうございます。世の中が、どんどん合理化され、効率化、システム化、可視化が進んで、しかも思考の一元化、AI化に気づいていない状況です。このサイトでは、そんな現状を再考すべく、問題提議をしていけたらと思っています。正解は、ありませんが、みんなが自問自答する時間が、少しでもできればと願っています。

所作塾のご案内

伝ふプロジェクトでは、
コンセプトでもあります。
動的日本文化を体験と
継承の試みを目的として、
定期的に所作塾を開いています。
次回は、9月24
日19時からです
是非、ご参加ください。

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命題

Je sens, donc je suis.
我感じる、故に我有り

デカルトの我思う故に我有りの命題を日本風になおしました。日本文化の原点です。

ブログカテゴリー

補足メモ

  1. 2019-3-8

    精神は、身体に触れられない

    こう切り出したら、ある人から、いえ、私は、身体にいつでも触ることができますよ、むしろ精神には触れない…
  2. 2019-1-4

    錐体系と錐体外路系の運動

    私たちは、何か行動を起こすとき、意識している行為と無意識の行為があります。つまり、自覚的行為と無自覚…
  3. 2018-2-20

    量子力学的な身体観

    現代では、精神が身体よりも上位に位置し、身体を生きていくための道具と捉えているからでしょうか?身体を…
  4. 2018-2-16

    識別感覚と同調感覚について

    前回の「理解という概念の固定化」の続きのブログです。この問題は、何度か伝ふプロジェクトでも書いていま…
  5. 2018-1-8

    理解という概念の固定化

    最近では、理解しないと動けないという人が、増えています。ワークショップをするにしても、最初に座学を入…
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