カテゴリー:所作塾

  • 所作塾 No10

    所作塾 No10 2019/3/18 毎回、集まって頂いた人に合わせて、稽古を組み立てていますが、今回は、役者さんも多くいらしてくださいましたので、また、性懲りもなく芝居も少々入れてみました。 まず、最初に、…
  • 所作塾 No9

    所作塾 No9 2019/2/25 私たちは、普段、効率化と合理化の観点から、色々なものを、単純化または画一化して、扱う習慣がついています。それは、当然、身体に対してもそうで、とてもシンプルに捉えていると思います。…
  • 所作塾 No8

    所作塾 No8 2019/1/21 私たちは、小さいときから、大人達に、集中しなさいと言われてきました。ですから、何か事を起こすときに、ちゃんと集中してから、やろうとする習慣がついてしまっているかもしれません。それ…
  • 所作塾 No7

    カメラのレンズが完全に壊れていますね。ごめんなさい。 今回は、ちょっと芝居を重点的にやってみました。 実は、昨年東京放送芸術&映画俳優専門学校で、代講していたときも芝居の稽古って、やってないんですよね。笑。久々に…
  • 所作塾 No6

    所作塾 No6 2018/11/26 今回は、ちょっとお芝居に関する所作を重点的にやりました。 導入として、若者たちに、旧仮名遣いの文章を朗読してもらいました。漢字は、見たことも無い字だったり、言い回しも変だ…
  • 所作塾 No5

    所作塾 No5 2018/10/22 今回は、初めての人もいるので、ちゃんと導入部分を丁寧に説明しようとして、実のところかえって難しい話になってしまったような気がします。反省してます。そもそも、2時間では収まらない…
  • 所作塾 No 4

    所作塾 No4  2018/9/10 若手がいらしてくださったので、基本的なお話をしました。身体をどう捉えるかというお話です。本来、精神と身体は、それぞれの人生を歩んでいて、混じり合うことがないものです。現代の風潮…
  • 所作塾 No 3

    所作塾 No 3  2018/8/6 今回は、若手が欠席ということで、ベテラン向きにやや、基礎からちょっと離れたこともやってみました。今、この武士のならひのブログでもテーマにしておりますのは、数寄と傾奇ということで…
  • 所作塾 No2

    所作塾 No 2 2018/7/4 今回は、立つについてやろうと考えていましたが、急きょ、お芝居に関する身体の関わりについて、座学と実技をしました。所作を進めていけば、無自覚の身体と出会うことがあるかもしれません。…
  • 所作塾 No1

    所作塾1018/06/18 第1回目の所作塾は、持つという事をテーマにしてみました。 学校で教わってきた書道では、紙を文鎮で押さえて、さらに左手で紙を押さえ込んで右手で書くわけですが、対象物を固定したくなる衝動は、ど…

その他

  1. 2019/3/21

    所作塾 No10
    所作塾 No10 2019/3/18 毎回、集まって頂いた人に合わせて、稽古を組み立てています…
  2. 2019/3/4

    所作塾 No9
    所作塾 No9 2019/2/25 私たちは、普段、効率化と合理化の観点から、色々なものを、単…
  3. 東京放送芸術&映画・俳優専門学校の進級公演として、上演されたものです。 もちろん、突っ込みどころは…
  4. 2019/1/23

    所作塾 No8
    所作塾 No8 2019/1/21 私たちは、小さいときから、大人達に、集中しなさいと言われて…
  5. 2018/12/12

    所作塾 No7
    カメラのレンズが完全に壊れていますね。ごめんなさい。 今回は、ちょっと芝居を重点的にやってみま…
  6. 2018/11/28

    所作塾 No6
    所作塾 No6 2018/11/26 今回は、ちょっとお芝居に関する所作を重点的にやりました。…
  7. 2018/11/1

    所作塾 No5
    所作塾 No5 2018/10/22 今回は、初めての人もいるので、ちゃんと導入部分を丁寧に説…

命題

Je sens, donc je suis.
我感じる、故に我有り

デカルトの我思う故に我有りの命題を日本風になおしました。日本文化の原点です。

ブログカテゴリー

補足メモ

  1. 2019-3-8

    精神は、身体に触れられない

    こう切り出したら、ある人から、いえ、私は、身体にいつでも触ることができますよ、むしろ精神には触れない…
  2. 2019-1-4

    錐体系と錐体外路系の運動

    私たちは、何か行動を起こすとき、意識している行為と無意識の行為があります。つまり、自覚的行為と無自覚…
  3. 2018-2-20

    量子力学的な身体観

    現代では、精神が身体よりも上位に位置し、身体を生きていくための道具と捉えているからでしょうか?身体を…
  4. 2018-2-16

    識別感覚と同調感覚について

    前回の「理解という概念の固定化」の続きのブログです。この問題は、何度か伝ふプロジェクトでも書いていま…
  5. 2018-1-8

    理解という概念の固定化

    最近では、理解しないと動けないという人が、増えています。ワークショップをするにしても、最初に座学を入…
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