アーカイブ:2019年 1月

  • 所作塾 No8

    所作塾 No8 2019/1/21 私たちは、小さいときから、大人達に、集中しなさいと言われてきました。ですから、何か事を起こすときに、ちゃんと集中してから、やろうとする習慣がついてしまっているかもしれません。それ…
  • 表現という言葉に惑わされる

    小林秀雄さんの書籍「無私の精神」より、表現について expressionの表現という単語は、あまりうまい単語とは思えませぬ。expressionという言葉は、元来蜜柑を潰して蜜柑水を作るように、物を押し潰して中味を…
  • 市原悦子さんのご冥福をお祈りします。

    市原悦子さんと共演させて頂いたのは、僕が、自由劇場を出て、初めて商業系の舞台に立った時です、蜷川幸雄さん演出の元禄港歌でした。その節は、大変お世話になりました。 初舞台なのに、クライマックスが、早変わりで、老人にな…
  • 錐体系と錐体外路系の運動

    私たちは、何か行動を起こすとき、意識している行為と無意識の行為があります。つまり、自覚的行為と無自覚の行動の世界です。そして、その動きの九割は、無自覚の動きが占めているのです。一を聞いて十を知るという故事が、ありますが、…
  • あけましておめでとうございます。

    平成31年ですね。 あけましておめでとうございます。このニッチなブログにおこし頂きまして、本当にありがとうございます。 このブログを始めて、1年と4カ月間、投稿数92。おおよそ、5日に一つの投稿か~。 …

その他

  1. 東京放送芸術&映画・俳優専門学校の進級公演として、上演されたものです。 もちろん、突っ込みどころは…
  2. 2019/1/23

    所作塾 No8
    所作塾 No8 2019/1/21 私たちは、小さいときから、大人達に、集中しなさいと言われて…
  3. 2018/12/12

    所作塾 No7
    カメラのレンズが完全に壊れていますね。ごめんなさい。 今回は、ちょっと芝居を重点的にやってみま…
  4. 2018/11/28

    所作塾 No6
    所作塾 No6 2018/11/26 今回は、ちょっとお芝居に関する所作を重点的にやりました。…
  5. 2018/11/1

    所作塾 No5
    所作塾 No5 2018/10/22 今回は、初めての人もいるので、ちゃんと導入部分を丁寧に説…
  6. 2018/9/13

    所作塾 No 4
    所作塾 No4  2018/9/10 若手がいらしてくださったので、基本的なお話をしました。身…
  7. 写真は、東京放送芸術映画&俳優専門学校さまからお借りしています。 この学校で、上演される演劇は…

ブログカテゴリー

お願い

当サイトへのご支援や、応援メッセージなど、お待ちしてます。よろしくお願いいたします。

補足メモ

  1. 2019-1-4

    錐体系と錐体外路系の運動

    私たちは、何か行動を起こすとき、意識している行為と無意識の行為があります。つまり、自覚的行為と無自覚…
  2. 2018-2-20

    量子力学的な身体観

    現代では、精神が身体よりも上位に位置し、身体を生きていくための道具と捉えているからでしょうか?身体を…
  3. 2018-2-16

    識別感覚と同調感覚について

    前回の「理解という概念の固定化」の続きのブログです。この問題は、何度か伝ふプロジェクトでも書いていま…
  4. 2018-1-8

    理解という概念の固定化

    最近では、理解しないと動けないという人が、増えています。ワークショップをするにしても、最初に座学を入…
  5. 2017-10-26

    秋の収穫祭に参加しました

    少し前になりますが、10月14日に永田町GRIDにて開催されました。秋の収穫祭に参加してきました。い…
ページ上部へ戻る