アーカイブ:2018年 6月

  • 陰を見る演技

    不安定な空間を見ることで、見るという働きが動作として続いて、そのことによって、実体が浮かび上がって見えてくるのかも?というのが前回のお話でした。実体だけを見れば、認識がはじまり、動作の流れが止まってしまうというわけでした…
  • 所作塾 No1

    所作塾1018/06/18 第1回目の所作塾は、持つという事をテーマにしてみました。 学校で教わってきた書道では、紙を文鎮で押さえて、さらに左手で紙を押さえ込んで右手で書くわけですが、対象物を固定したくなる衝動は、ど…
  • 浮かび上がらせて見る

    私たちは、浸透していくものを見るときに、見るという行為が動的に扱えているのでは?という前回の話でした。空や、川など、いつまでも眺めていられるのは、見るという行為が連続しているからで、何かを確認して、認識した瞬間に、見る行…
  • 所作塾はじめます

    この「武士のならひ」のブログ内容は、多くの方が意味不明だと思っているかもしれません。笑。本来、言語化が難しい内容だったり、説明できないことをなんとかヒントだけでもと、文字に起こしているので、かなり無理があると思います。そ…
  • 見るという動き

    フランス語を習っているときに、先生がフランスは動詞の文化ですよと話してくれました。僕の中では、言語は名詞を覚えて、適当につなげれば通じるだろうと甘く考えていましたが、それでは、文化にならないということですね。ひるがえって…

その他

  1. 2018/9/13

    所作塾 No 4
    所作塾 No4  2018/9/10 若手がいらしてくださったので、基本的なお話をしました。身…
  2. 写真は、東京放送芸術映画&俳優専門学校さまからお借りしています。 この学校で、上演される演劇は…
  3. 2018/8/9

    所作塾 No 3
    所作塾 No 3  2018/8/6 今回は、若手が欠席ということで、ベテラン向きにやや、基礎…
  4. 2018/7/18

    所作塾 No2
    所作塾 No 2 2018/7/4 今回は、立つについてやろうと考えていましたが、急きょ、お芝…
  5. 2018/6/20

    所作塾 No1
    所作塾1018/06/18 第1回目の所作塾は、持つという事をテーマにしてみました。 学校で教わ…
  6. この「武士のならひ」のブログ内容は、多くの方が意味不明だと思っているかもしれません。笑。本来、言語化…
  7. 5月3日:日本橋三井ホールにて 東京キモノショーの中にありますステージにて、舞?所作?踊り?を披露…

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補足メモ

  1. 2018-2-20

    量子力学的な身体観

    現代では、精神が身体よりも上位に位置し、身体を生きていくための道具と捉えているからでしょうか?身体を…
  2. 2018-2-16

    識別感覚と同調感覚について

    前回の「理解という概念の固定化」の続きのブログです。この問題は、何度か伝ふプロジェクトでも書いていま…
  3. 2018-1-8

    理解という概念の固定化

    最近では、理解しないと動けないという人が、増えています。ワークショップをするにしても、最初に座学を入…
  4. 2017-10-26

    秋の収穫祭に参加しました

    少し前になりますが、10月14日に永田町GRIDにて開催されました。秋の収穫祭に参加してきました。い…
  5. 2017-10-10

    ワークショップ vol. 002

    少し時間が経ってしまいましたが、先日、無事にワークショップの二回目が、終了しました。ワークショップの…
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